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スズキ スカイウェーブ650 インプレッション



スペック

■ エンジン  2気筒DOHC4バルブ ■ 全長    2260mm     
■ 排気量   638c       ■ 全幅     810mm     
■ 最高出力 50ps/7.000rpm       ■ 全高    1430mm      
■ 最大トルク 6.1kgーm/5000rpm       ■ 車軸距離 1595mm      
■ 変速機   Vベルト無段変速       ■ 乾燥重量  238kg      
■ 燃料タンク 15リッター       シート高   750mm    


インプレッション

購入1年前に宮崎市内のnomachiモータースで、
スカイウェーブ650に試乗したときは、
こんなレポートを書いていた。


宮崎市内の「nomachiモータス」と言うところに、
スカイウェーブ650があったので試乗してみました。

店員の方に免許証を渡し、早速試乗開始。
エンジンを掛けると、すごく静か。
スカイウェーブ650の売りは、何と言っても
スクーターなのに、マニュアルモードが付いていること。

しかし、店員曰く
「あまりマニュアルは使わないですね。
それよりもパワーモードの方が楽しいかも」

跨って見ると、足つきはT-MAXよりは足つきが良いが
短足な私は、やはりバレリーナ状態。
でも、これでも私って170cmあるのよ。

実際、道路にでて、運転して感じることは
バルカンと比べると、ポジション的にかなり高い。
車を見下ろすような感覚を覚える。

さっそく、マニュアルモードで試してみると、何となくめんどくさい。
エンジンのトルクからギアチェンジしているような感じは覚える物の
ギア車に乗っている私にとって、何となくそれも嘘臭い。
なんせエンストしないんだもん。

めい一杯マニュアルモードを楽しいんだのだが
ギアチェンジがない楽なスクーター!だからこそ買うのに
こう言うことしていたら、ギア車を買った方がマシなのでは・・・。
と思ってしまった。

パワーモードは言うこと無し。
一気に100kmまでふけ上がる。いやそれ以上行くかも。
一般道なのでそんなに出してどうする??

車なんぞバックミラーに小さく見えてしまうほど加速はすごい。
こりゃー楽だし、楽しいわ。

加速感はT-MAXの方が幾分早いかな?と感じるが
スカイウェーブ650はデカイだけに、これで充分と思う。

しかし、一番のネックは足つきだろうか。
シートのアンコを幾分か抜けば、良いのだろうが、
交差点、Uターンなど、足が着かないせいで、本当に気を使ってしまう。
僕の愛車バルカンは両足べったりなだけに、
こういう足つきの悪いバイクは、ちょいと怖いです。

インパネは全てデジタル化されていて、
見やすいのだが、僕はアナログの方がどちらかというと好きだな。

トランクは申し分ないほど広いです。
これだと、赤ちゃんの湯船くらいあるのでは・・・。(#^.^#)
ヘルメットが2個も入るので、
ツーリングに荷物を沢山持っていく人には便利かも。

車体の値引きは、無きに等しいほどだった。

楽しいバイクのように思えるのだが、
試乗し終わって、バルカンに跨って運転すると
なんとなくこっちの方が「バイク」と思える楽しさを感じてしまった。


 ※ nomachiモータースで試乗しましたが、購入したのは都城のレッドバロンです。(*^_^*)

では、実際購入してみて、1200km乗ってみてのインプレッションです。


1.跨った感想

まず、跨ってみて、シート高が750mmですが、車高が高く感じられます。
まるでオフ車に乗っているような感じです。

シートの硬さはバルカン1500クラシックツアラーと比べてみて、やや固めです。
だた長時間座っていて尻が痛くなることはありません。
また、バックレストがあるので、深めに座ると腰当てのようで楽です。

気になる足つきですが、足つきは、身長170cmある僕が両足で立とうとすると、
両かかとが浮いてバレリーナ状態です。
片足をステップに載せると、片足はべったり地面に着きます。

5段階あるバックレストを一番後ろにして
ゆったり座ろうとすると、足は片足でも届きません。
僕の場合、いつでもバックレストは一番手前にしています。
ただ、T−MAXと乗り比べてみて、
スカイウェーブ650の方が若干、足つきは良いです。



スクリーンは写真でも分かるとおり、目線の下の方にあります。
ですからバルカン1500クラシックツアラーの時と比べて、風はかなり当たります。

ミラーはウインカーと一体型になっている部分で、
この大きなミラーのお陰で手に当たる風が間接的に当たるような感じです。

ただ、このミラーには慣れるのに時間が掛かります。
普通ハンドルにミラーが付いているので、
すり抜けの時は車と車の間をバランスよく
ハンドルを切りながら抜けることができるのですが
このスカイウェーブ650の場合、ハンドルと一体型ではないので
すり抜けの時は気を使います。

ハンドルを握った感じは、ちょっと細目のグリップです。
バルカン1500クラシックツアラーのグリップが太かった事もあって、
このスカイウェーブ650のグリップの細さに慣れるのにちょっと時間が掛かりました。
おそらくTS125Rのグリップよりも細いのでは・・・

ハンドルの周りにはスイッチ類がたくさんあって
かなり戸惑います。



写真のオレンジ色のボタンがマニュアルシフトスイッチです。
黄色のボタンがドライブモードとマニュアルモードを切り替えるスイッチです。
その上の灰色のボタンがパワーモードのスイッチです。

一番間違いやすいのが、マニュアルシフトスイッチと、ライトのアップダウンスイッチです。
手袋をしていると感覚的に同じように感じるので、いつも間違ってしまいます。σ(^◇^;)
マニュアルを切り替えたつもりが、アップライトになっていることがあるのよねぇ。
まぁ、慣れだと思いますが・・・。

メーター周りは、すべてデジタルなので、以前のトヨタの初期型ソアラのような感じですね。



メーター、タコメーター、オドメーターはもちろん、
ツイントリップメーターが付いているのはありがたい。
また時計、水温計、燃料計も付いている。

特に僕にとって一番ありがたいのは、時計だ。
結婚式に行く時は、ダブルブッキングに近いスケジュールの時もあって
時計とにらめっこの時が多いので、時計が見やすい位置にあるのは非常に良い。

またツーリングを頻繁に行う僕には、燃料計が正確に表示されるのはありがたい。
燃料計は5升で満タンと表示されるのだが
1升目が消える頃、約100km走っている。
2升目が消える頃、約150km走っている。
3升目が消える頃、約200km走っている。
4升目が消える頃、約250km走っている。
5升目と給油マークが点灯する頃給油なのだが、
その時点でガソリンの残りは約3L位なんです。すごい正確です。

ただ、これは1200km走ってみてのインプレッションなので
ガンガン飛ばしたら誤差が出てくるかもしれません。


あと、オイル交換時期の警告灯は自分で設定できるのは良いですね。
買って1000kmで警告灯が点きます。
それから6000kmごとに警告灯が点くようになっています。
これは初期設定時の場合です。
しかし、自分で500km〜6000kmの間で
500kmごとに設定出来るようになっています。
僕は3000kmに設定しました。


2.走ってみた感想

キーを差し込み、エンジンを掛けると、
プロペラの廻るようなしょぼいエンジン音と小さな排気音がします。
音聞いてみますか?アイコンをクリックしてください。こんな音がします。
 ウィンドーズ・メディアプレーヤで聴けます。(55kb)
どちらかというと、排気音よりエンジン音の方が大きい気がします。

センタースタンドを立てたままアイドリングをしていると
リアタイヤは空転します。
しかも車速センサーがリアで計測しているため
時速8kmで空転しています。かなり回ってますよね。
ちなみにサイドスタンドをしたままでは、エンジンは掛かりません。


ますはドライブモードで走行。
アクセルを軽くひねると、スムーズに走り出します。
出足は悪くありませんが、期待したほどの加速ではありません。
どちらかというとTS125Rのほうがパンチがあって楽しいです。
またアクセルを急に開けても、それほど「ドン突き」のような加速もありません。

しかし、中速から高速への加速はなかなかの物です。
80kmで走っていても一気に120kmまで加速することが出来ます。
車の追い越しなどは楽です。


次にパワーモードで走行。
ドライブモードからパワーモードへ切り替えるとエンジンの回転数が少しあがります。
出足はどちらかというと、良いように感じますが
それよりもエンジン音がうるさく耳障りです。
車で言うと、オーバードライブを解除したような感覚です。
パンチはあるように感じられますが、街の中ではドライブモードで充分です。
ただ、街を抜け、「速く走ろうか!」と思ったときにパワーモードに切り替えると
中速からの加速は楽しい物があります。
かなり速いです。
しかし、リッターバイクとのバトル!と考えるなら、
パワーモードではリッターバイクに食らい付いていけません。


次にマニュアルモードで走行。
マニュアルモードへ切り替えると「キュル〜」という音と同時に
メーターパネルの「D」という表示が消え、「1,2,3,4,5」という表示に替わります。
出足はパワーモードのほうが切り替えする時間がないぶん、速いです。(^^ゞ
しかもマニュアルモードは街の中では「面倒くさい」の一言。
手元で操作するので、ウインカー点灯などの作業と重なったりすると
非常にややこしくなりますので、街の中ではあまり使ってません。
ただ、ここ一番!「この峠のカーブを攻めてみよう!」と思ったときに
マニュアルモードに切り替えると、エンジンブレーキも利き
楽にコーナーを曲がれます。
リッターバイクとのバトルの時にはマニュアルモードが活躍です。
美味しいところでエンジンを回すことができます。
しかし、リッターバイクには排気量の違いのため追いつけません。

それから、このマニュアルモードは、エンストギリギリの領域では走れないようになっています。
たとえばバルカン1500クラシックツアラーなどはエンジン音と鼓動を楽しむために
わざと5速で低速走行したりしましたが、
このスカイウェーブ650はエンジンマネージメントシステムが感知して
適度なギアにしか入らないようになっています。


ちなみに、買ってから1000km以内は慣らし運転のため
4000回転までしか上げられませんので、パワーモード、マニュアルモードは使えません。
マニュアルモードを使おうものなら一気にレッドゾーンに行ってしまいます。
なんせ慣れないので「1速」でそうなってしまうようなのですよ。
ノーマルモードで4000回転と言うと、約90〜95kmくらいです。
ですから慣らし運転の4000回転でも充分楽しめます。


3.コーナーリング

タイヤはスクーター初のラジアルタイヤを履いているため(?)
路面に対して食い付がよく、安心してかなり傾けられます。
どこまで傾けられるか試しにやってみたのですが
センタースタンドを擦る前に、
ステップから少しはみ出していた靴を擦ってしまいました。
タイヤの端まで使うことができますので
結構傾くようです。
しかし、山道を走るときはアンダーカウルを
ガリガリと擦ってしまうことがありますので傾けすぎには要注意です。

前後のサスは少し固めで、ギャップにすぐ反応しますが
コーナーでは安定しているような感じです。

ただ、スクーターであるため、ニーグリップ出来ず
コーナーリング中のポジションがなかなか決まらない。
これが決まりだすと、軽やかに曲がれるようになるのだが。。。
僕は以前マジェスティーに乗っていたこともあって
そのときの乗り方でスカイウェーブ650も乗ると、
ようやっとバイクを傾けて走れるようになった。
足をステップにハの字形に載せて、かかとで車体を挟む乗り方だ。
これが一番乗りやすいと思う。


4.燃費

燃費は、給油口が横にあるためガソリンの量を目視出来ず、きちんとした計測が出来ません。
もちろん、スカイウェーブ650には、車と同じように満タンを感知し
給油が止まるようになっているが、勢いよくガソリンを入れてると、
量が少ないにも関わらず、満タンかのように感知してしまうことがある。
ですから、ゆっくり入れて、給油が止まった時点で、満タンとしています。

そんな中の燃費はこんな感じとなっています。
街乗り時 = 19.37km/L 〜 19.39km/L
ツーリング時 = 21.08km/L 〜 25.45km/L

バルカン1500クラシックツアラーがハイオク仕様で、街乗り8kmだったことを考えると
スカイウェーブ650はレギュラー仕様で、街乗り20km近く伸びるのはありがたい。
これだったら、燃費がいいなぁ〜〜と思っていたTS125Rと、あまり変わらないです。

満タンで約300km走れる計算となりますので、
ツーリングを頻繁にする僕には良き相棒となりそうです。


5.車載

車載はかなり良いですね。
マジェスティー1型に乗っているときは、ヘルメット1個しか入らなかったが
スカイウェーブ650は容量56Lもあり、ヘルメットは2個も入る。



ただ、内装が貧弱なため、物が当たると中に敷いてあるシートが白く傷つきやすい。

フロントにも小物入れが3つあるため、かなり重宝します。



このフロントにあるBOXは奥行きがあるため、いろいろと入ります。
高速のチケットを入れておくのも便利です。
ただプラスチックで出来ているため、安っぽい気がします。


6.タンデム

タンデム(二人乗り)に関しては言うこと無いです。



両サイドに握る所があるので、安心です。
ステップも広いので、「足が前後出来て疲れない」と、後ろに乗った方が申しておりました。
ただ、シートが広いため、股を大きく広げなければならないので
長時間乗るには股が痛くなるかも。。。とコメント頂きました。
レディーにはお勧めできないかなぁ〜〜。


7.クレーム&修理
フロントブレーキの引きずり

スカイウェーブ650を買ってまだ5日目。走行距離は500km。
何故かブレーキを引きずっているような音がする。
特に押して歩いたときは、キーーーーっと音がして耳障りだ。

面取りをしてもらったにも関わらずブレーキを引きずっている。
それでフロントホイルをクレーム交換してもらった。
しかし、フロントホイルの形状が変わっていた。

          

左が02モデルの最初に付いていたホイル。
右が02モデルの改良され、新しく取り付けたホイル。
違いはシャフト付近の「えぐれ」が有るか無いかなんですよ。
リコールも出ていないのに、なんでこんなに変わってしまうのでしょうね。

(この記事は日記8に詳細に記してあります)


リアホイルからの空気漏れ

スカイウェーブ650のタイヤの空気が抜けていた。
修理に出したら、
パンクの原因はリアホイルの不良とのこと。
リアホイルは鋳物なのですが
鋳型に流し込むとき、何かの原因で空気が入って、鬆(す)が出来ていたようなんです。
 ※ 鬆(す)= 細い穴のこと
そこから空気が漏れていたようです。
そこで、リアホイルをクレーム交換してもらった。
フロントホイルとは違って、形状の変更はなかったようです。


(この記事は日記8,9に記してあります)


パーキングブレーキランプの不点灯

フロント部分にある、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)を引くと
パネルにパーキングブレーキを引いているとの警告灯が点くのだが
最近、点かなくなってしまった。
見てもらったが、接触不良ではないかと言うことで
クレーム修理してもらうことにした。


8.取り付けパーツ
グリップヒーター

スカイウェーブ650のグリップヒーターは、定価19000円。

            

取り付け時間が1.5時間あるため、工賃だけでも1万円以上かかる。
店長が頑張ってくれたので、かなり安くしてもらった。

このスカイウェーブ650のグリップヒーターは 「LOW . 1 . 2 . HIGH」 と4段階ある。
グリップヒーターのスイッチBOXは正面から見ると格好いいが
裏から見ると大きな箱をぶら下げている感じで
なんとなく不格好にみえてしまう。
また、ライト表示ではないので、夜間は見にくいです。
グリップの方は、ノーマルと比べて、やや太めです。
暖かさは、HIGHにすると強烈に熱いです。
ですから、暖かい地方に住んでいる僕は、「1か2」くらいで丁度良いですね。


モリワキのチタンマフラー

モリワキのマフラーを付けた。
ZERO-TD ANOです。
本体価格は79000円ですが、
本体+工賃+消費税=74180円で済みました。
虹色に輝くマフラーは何とも言えない存在感があります。



音はというと、爆音です。
ウィンドウズメディアプレーヤで聞けます。 (78kb)
音声ファイルの中には聞こえていませんが
ツーリング中、アクセルワークの継ぎ目でバックファイヤーが頻繁に起こります。
特に車の後を着いて走る低速中に起きやすいです。

マフラーを変えて走りにはどう影響したか?というと、あまり変わりばいしないような感じです。
ただ、高回転でエンジンを回したときのマフラーの音は
ドライバーに良く聞こえるんじゃないかな?って思います。
これで安全面だけは確保できたかな。

燃費は大して変わりありません。
ただ、どうしてもアクセルをいつもより開けてしまうので
その点は気を付けないと、燃費はがた落ちでしょう。

実際、バトルになってしまいますと、
ツーリング中でも18kmにがた落ちになりました。

ちなみに、団地内だと爆音やバックファイヤーがかなり響くので
団地に出入りするときはエンジンを切って、押さなければなりません。
なんせ、僕は団地の管理人ですから。 σ(^◇^;)



が・・・



モリワキのマフラー盗られました。 (2005年3月8日)



そのことは、日記18に記してある。
マフラーの消音器だけ盗っていく人がいるなんて。。。
('_`)ウゥ あれだけでも55000円らしい。

と言うことで、また盗られる可能性もあり、只今ノーマルのままです。


リアキャリア

鳥取キャンプツーリングに行く為にどうしても必要だったので
リアキャリアを付けた。工賃込みで約2万円だった。



9.メンテナンス
オイル交換

オイル交換は3000kmごと。
オイルエレメントは2回のオイル交換ごとにやっています。
ただし、全てレッドバロン都城でしてもらっているので
正規の値段はわかりません。
なんてったって、オイルリザーブシステムを使用しているので
代金は車体購入の時に払っているんですよね。(^_^;)


リアタイヤ交換 
(2004年4月9日)

リアタイヤ交換は約8000km時。
画像では見にくいかもしれませんが、真ん中のラインは全て無くなっています。
両サイドも使い切っているのですが、真ん中が減るのが早いようです。

  

リアタイヤは工賃込みで19510円でした。


1年点検
(2004年9月17日)

1年点検の案内がレッドバロンから来ていたので
スカイウェーブ650を点検に出すことに。
1年間で16200km、しかも過激に走っているので、マジで点検が必要かも。
点検の内容としては
ブレーキパッドの点検、オイル交換、オイルエレメント交換の他に
トランスミッションオイル交換、ファイナルギアオイル交換など。
全部で12910円かかりました。
まぁ、長くつき合うバイクですので、それくらい良いかな。


フロントタイヤ&ベアリング&エアクリーナー交換
(2005年2月3日)

フロントタイヤ交換は19750km時。
丁度、2万kmになるので、
この際、フロントベアリング、エアクリーナーも交換してもらった。



フロントタイヤは、まんべんなく両サイドまでしっかり使いましたので
リアタイヤの2倍以上も持ちが良かったです。

エアクリーナーは2万km乗ったんだなぁ〜と思わせるほど真っ黒。



フロントタイヤ&フロントベアリング&エアクリーナー交換で
技術料を併せて23000円でした。




では、まとめとしまして、良いところ、悪いところを挙げたいと思います。

良いところ

1,荷物がたくさん入る。56Lはすごいと思います。
2,楽であり快適。車の追い越しなどはギアチェンジとかしないのであっという間です。
3,熱くない。エンジンの熱気はほとんど上がってこない。
4,燃費が良い。これだとT-MAXより断然いいですね。
5,パワーモード、ドライブモード、マニュアルモードといろいろと遊べる。
6,車体がデカイので、バルカンからの乗り換えでも存在感がある。
7,何と言っても格好良い。
8,着る物を選ばない。短パン姿でも、スーツ姿でも気軽に乗れる。
9,乗っている方が少ない。
10,白バイに間違われる。(おもしろいですよ)

悪いところ

1,ピースサインがめっきり減った。
2,バルカンの時と比べて話しかけてくれるおじさん達がいなくなった。
3,ライトが暗い。アップライトは明るいんですが、通常が暗いのよね。
4,排気音がしょぼい。
5,まだ出たばっかりだからなのか、アフターパーツが少ない。
6,メインスタンドを立てたとき、フロントタイヤを浮かすことが出来ない。
7,給油がしにくい。
8,やっぱりデジタルではなくアナログメーターが良かったなぁ〜。
9,ガソリンタンクが15L。20L位あれば最高なんだけど。
10,もう少し加速感があれば良いんだけどな。



ま、いろいろありますが、
僕にとっては初めての新車であり、これから育てて、最高の相棒にしていきたいと思います。



                      
  


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