人吉、西米良ツーリング
今回、師匠が「急にお仕事がお休みになった」と言うことで、
久しぶりにツーリングすることになった。
このところ2回とも雨でお流れになっているからなぁ。
今回は大丈夫だろうか。
ホームページの表紙にも一緒に行かれる方を募集したのだが
前日まで、誰1人として参加希望者なし。
そ、そうかぁ。
残念だなぁ、折角師匠と走れるチャンスがあるのに・・・。
ま、いいか。
と思っていながら当日の朝を迎えた。
朝、窓の外を見ると快晴。
しかし、寒いのなんのって・・・。
車の窓ガラスが凍り付いている。
(;°°)ワーッ!
これってさぁ。
山間部の道って凍結しているんじゃない?
スカイウェーブ650の洗車をして
携帯電話を見てみると、海東さんから電話とメールが来ていた。
何だろう?と留守番電話を聞いてみると
「今日ツーリングに参加します」と言う。
しかもメールには「もう集合場所へ出発しました」とある。
え?海東さんって集合時間が変更になったこと知らないんだ。
そ、そうだよね。
昨晩、急に変更になったんだもん
知らないはずだよね。 σ(^◇^;)
そこで海東さんに連絡を入れて、集合時間の変更を告げ
僕も出発することにした。
10号線、都城インター付近を宮崎方面へ快適に走っていると
目の前に信号待ちの車の集団が・・・。
それで右折ラインから前のほうに進み、丁度青に変わったので、
一気に加速して集団を突き放そうとした。
ところが、その集団の先頭に黒と白のツートンカラーの車が・・・ (;°°)ワーッ!
慌ててブレーキを掛け、スピードを落とした。
やべ〜〜〜。
もしかしたら右折ラインから先頭に出てきたこと見られたかな。(¨;)
もしかしたら加速した速度計られてたかなぁ。(・・;)
黒と白のツートンカラーの車は、すっと、僕の後ろに入ってきた。
え?2車線あるのに、どうして僕の後ろに着くの?
もしかして、回転灯付けて僕に停止命令?
いやな予感。。。
ドッと冷や汗が出てくる。(;^_^A アセアセ
しかし、黒と白のツートンカラーの車は
僕の後ろにぴったりと着いてくるだけ。。。
ヾ(・・;)ォィォィ
これじゃ、蛇ににらまれたカエルと一緒。
全然快適に飛ばせ無いじゃない。
('_`)ウゥ
こんなの耐えられない。。。
ここの制限速度は50km。
(´ヘ`;)ハァ
59kmまでだったら捕まらないだろうな。
ということで時速55〜59km位で走行。
途中、40km制限の所にでくわしたので
45kmで走行。
黒と白のツートンカラーの車はそれでもピッタリと着いてくる。
そればかりではない。
その後ろに金魚のふんのように車の長蛇の列が・・・。
('-'*)エヘ
僕の後につづけぇ〜〜〜。
ってな感じで、僕がペースメーカー。
しかし、みんなイライラしているようだったので
黒と白のツートンカラーの車から逃げるようにして
10号線沿いにあるローソンの駐車場に入った。
(´ヘ`;)ハァ ヤレヤレ・・・
ところが、その駐車場に、一台のバイクが。
あれ?
何処かで見たことのあるバイク。
「あ!海東さん、ここでお待ちでしたか?」 (僕)
「ええ、牧師さんが、ここを通ると思いましてね」 (海東さん)
と言うことで、
海東さんは10号線沿いにあるローソンで
1時間も僕のことを待ってくれたみたいです。
もし分けない。。。m(__)m
さて、集合場所まで、まだまだ走らねばならぬ。
今まで黒と白のツートンカラーがいたため、飛ばせなかったので
集合時間に間に合うかどうか・・・と言うところ。
それで猛スピードで集合場所へ。
そんなわけないか。。。
黒と白のツートンカラーの車に集合場所付近で追いついた。
でも僕はそこに、その車がいるとは知らなかった。
赤谷の交差点で右折しなければならなかったので
直進ラインを無視して右折ラインの先頭に行こうとおもったら
そのツートンカラーの車が交差点付近にいるじゃないの。
慌てて右折するのを止めて直進。
(´ヘ`;)ハァ
なんて邪魔な車なんだ。
って僕が違反しているのが悪いんですけどね。σ(^◇^;)
結局集合場所に着いたのがam10:02。
師匠は、首を長くしてお待ちかねでした。
ここは集合場所となった赤谷のファリーマート。
今回、海東さんはホームページでは初登場ですね。
青いジャケットを着ているのが海東さんです。
バイクは「ホンダX4 スペックA」 限定100台の貴重なバイクなのね。
社外品のマフラーとリアサスが標準装備らしい。
すげ〜〜〜〜。
師匠のバイクは僕と同じ時期に買ったホンダCB1300。
ケーファクトリーのマフラーを付けて爆音仕様。
ハンドルを変更し、ショートスクリーンを取り付けたとか。
でも、まだ1000kmも乗っていないらしい。('-'*)フフ
僕なんか4600km以上も乗っているのになぁ。(~_~;)
え?
牧師さんはバイクで遊び過ぎって?
ハハハ・・・・ その通り ! (;^_^A アセアセ
師匠と海東さんは初対面。
それぞれ挨拶を交わして、今日のルートの確認をした。
今日のルートは予定通り、小林〜えびの〜人吉〜西米良〜宮崎という感じで、
えびのの加久藤峠の上り口付近にうどん屋さんがあるので
そこで最初の休憩をとりましょう!と言うことを決めた。
その、うどん屋と言えば、前回の人吉ツーリングの時に休憩をとった場所だ。
さぁ、では出発しますか。
順番は、師匠が先頭、続いて海東さん、ケツ持ちは僕。
何てったって写真を撮りますからね。
ファミリーマートを出発!
この瞬間がドキドキですね。 o(^o^)o
バーーーンという3台のマフラーの爆音と共に出発した。
いや〜〜たまりませんなぁ。
僕はソロツーリングが多いから、こう言うのって感激です。
さて、国道268号線を人吉方面へ。
天気が良いせいか空は青いが、風が冷たく寒いのなんのって。
信号で止まる度に、「寒いっすね」という言葉が聞こえてくる。
('-'*)エヘ
僕は快適スクーター。
グリップヒーターがついているので
寒さなんか平気っすよ。(*^_^*)
でも、ヒーターをHIGHにしないと、冷たく感じるような寒さ。
みんな良いグローブをしているので
手元は寒くないだろうな、と思って
海東さんのグローブを見ると
海東さんのグローブは一風変わったグローブだった。
何だろう?と目を凝らして見てみると
カイロを入れる事の出来るグローブなのだ。
「そのグローブって暖かいんですか」
と聞くと、かなり良いらしい。
コンビニで売っているカイロが入るので便利とか。
最近は良い物売ってるんですね。
さて、国道を走っていると、かなり車が多い。
これでは快適に飛ばせる環境にはない。
これは、すり抜けしながら、走るしかない。
海東さんは 「足手まといにならないようにしたい」 と、以前、申しておりましたので
師匠の後について、すり抜けしながら快適に走れるのかな?と思いきや
なんのなんの、上手いじゃん。
もしかして僕より上手いんじゃないかな。
あの乾燥重量249kgのドデカイ車体をヒラヒラと
すり抜けしながら乗り回せるんだもん。
僕は無理だなぁ。
僕がバルカンに乗ってた時は、こんなふうに走れなかったもんなぁ。
1時間ほど走ると、えびの市の加久藤峠上り口にあるうどん屋さんに着いた。
ここで休憩タイム。
コーヒーを飲みながら、それぞれのバイク談義。
以前から師匠が「スカイウェーブ650に乗ってみたい!」と、
もうしておりましたので、そこでスカイウェーブ650に試乗してもらいました。
「師匠!今回もホームページに載せるとき、モザイクかけますか?」 (僕)
「今日はちゃんとヘルメット被るからいいよ。 ((((((^_^;) 」 (師匠)
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
※ この会話は阿蘇ツーリング(8)を読まれた方は分かるとおもいます。σ(^◇^;)
と言うことで
僕はドライブモード、パワーモード、マニュアルモードの3パターンがあることを伝授。
「難しそう〜〜」 と言いつつ、一生懸命確認する師匠。
しかし、走り屋高校生は、これをすぐに乗りこなせたんですよねぇ〜〜。
すべて、チェックし終わると、師匠は駐車場を出て、
加久藤峠の上の方を目指そうとスカイウェーブ650を走らせた。
しかし、師匠は駐車場からなかなか出ようとしない。
なんだろう?
と思ったら、下からバイクの集団が勢い良く上がってきていたようだったのだ。
師匠はそのバイクの集団が過ぎ去るとすぐに
追いかけるようにして駐車場を出ていった。
師匠は追っかけるのが好きだもんなぁ。
絶対燃えて追っかけるはずだ。
ば〜〜〜〜〜ん、ば〜〜〜〜〜ん。 ← スカイウェーブ650の爆音
「おぉ〜〜〜。やっぱり燃えて追っかけて行ったなぁ。」 (僕)
師匠は2分もしない内に帰ってきた。
ば〜〜〜〜〜ん、ば〜〜〜〜〜ん。 ←スカイウェーブ650の爆音。
「おぉ〜〜〜。飛ばして帰ってきたか。」 (僕)
「どうでしたか?」 (僕)
「てげ、すげぇ〜〜〜、俺、スクーターなめてたけど
めちゃ速いっすね。さっきの集団にすぐ追いついたよ。」 (師匠)
※ てげ = めちゃ というニアンス。
「パワーモードとか試しました?」 (僕)
「うん、パワーモードにすると、ターボがかかったんじゃないか?と思うくらいだった。
グリップヒーターも暖かくていいね。」 (師匠)
「どれくらい出ました?」 (僕)
「下りで1*5kmかなぁ〜。気が付いたら、へ?と思うくらい出てた。」 (師匠)
だろうね。。。σ(^◇^;)
写真のスカイウェーブ650を見ると、フロントがかなり沈んでいるので
かなり飛ばして下ってきたことが理解できました。
うんうん (^-^) いいんですよ。
ミニ試乗会も終わり、人吉へ向けて出発した。
あれ?牧師さんは今回も師匠のバイクに乗らなかったんですか?と思われた方。
そうなんですよ。
以前はレーサーレプリカには乗れないから試乗しなかったんですが
今回は師匠のバイク、まだ1000kmも乗っていないに
転かしては申し訳ないので、ご遠慮させていただきました。
これが2万kmくらい走っているバイクなら
遠慮せずに乗るんですけどね・・・。(;^_^A
アセアセ
さて、ループ橋を上っていくと、加久藤トンネルに入る。
それは、それは長いトンネルなのだが、僕にとっては楽しいトンネル。
アクセルを思いっきり拭かして、バリバリバリバリ言わせるのだ。
もうトンネル中に響いてすごい。
でも、あんまりやっていると、やっている自身の耳がおかしくなりそうだった。
工事現場で掘削機の隣にいるような感じなんですもの。
トンネルの途中、師匠は何故かブレーキをかけ、足下を見ている。
あれ?なんでブレーキ?
と思ったら、後ろにいた僕たちは車間距離が詰まってしまった。
おぉ、あぶねーぞ。
後で聞いたら、師匠はトンネル内で何かを踏んだらしいのだ。
「ごめん、ごめん」 と、師匠は苦笑いをしていました。
さて、加久藤峠を越え、人吉市内に入ってきたとき
もう12時になっていた。
あ〜〜ぁ、腹減った。
今日は人吉に美味しいうどん屋さんがあるので、
そこで食べましょうと言うことだったのだが
師匠に誘導されて着いたところが、ここでした。
人吉市内入り口付近のジャスコの一角にある「吹上庵」。
ヾ(・・;)ォィォィ
これってチェーン店じゃないの。
「吹上庵」って志布志や国分にもあって
とくに志布志の吹上庵には串間の集会後、よく行っているんだけど・・・。
しかも、国分の吹上庵も京セラで結婚式があるときも、よくそこにも食べに行く。
僕にとっては、なじみの味。
美味しい所ってここ?
ハハハ・・・ (^◇^;)
ちょっと苦笑いするしかなかった。
でも、確かに美味しいので入って食べることにした。
僕は、いつもの「峠なべ」と「とろろ飯」、
お二人は「加茂なべうどん」と「いなり」を注文した。
それに加えて師匠は卵焼きを注文。
「え〜〜〜、卵焼きっておいしいのぉ〜〜。」 (僕)
「一度食べてみて、めちゃ、はまるから」 (師匠)
と言うことで、注文したものがそれぞれ来たので食べたのですが
師匠が注文した卵焼き!これがホント美味しいのね。
ちょっと、師匠のを試食させて頂いたのですが、ほっぺたが落ちそう。
おやつとしても充分いけるって感じです。
読者にはどんなものかと興味津々かもしれませんが
写真を撮らなかったので、すみません。
感想だけで我慢してください。
もし我慢が出来なければ
近くを通られた方は是非、卵焼きをたべてみてくださいね。
お腹も一杯になったので、次の目的地である西米良に向けて出発。
これから山越えで西米良を通って、宮崎へ抜けるまで100kmあるという。
これなら無給油で走れるかな?と思ったのだが
師匠も海東さんも給油するという。
どうしようと思ったが、これから山越え、
しかも峠を飛ばして燃費も悪くなるかもしれませんので
僕も給油することにした。
バイクにも腹ごしらえですね。
人吉のガソリンは美味しいかい?
ちなみに、それぞれの燃費は
師匠のCB1300は ・・・・・・・ 約14km/L
海東さんのX4は ・・・・・・・・・ 約20km/L
僕のスカイウェーブ650は・・ 約22km/L
と言うことだった。
う〜〜〜ん、排気量から言って、海東さんの1300ccのX4は燃費いいですね。
CBとX4のエンジンって同じエンジンなのに
これほども違うとは・・・。
ちょっとここで、僕の腹が痛くなってトイレタイム。
これっていつもの事なんですが、僕にとっては最悪なトイレタイムなのね。
やっぱり、早く病院で見てもらわなければ・・・。
さて、トイレタイムも終わり再出発。
湯前町に来ると、所々登坂車線になるような山道になった。
師匠は、ここぞ!とばかり先に行ってしまった。
海東さんも師匠を追っかけるように走り出した。
へぇ〜〜。海東さん、峠の走りも結構いいじゃない。
ただ、タイトなコーナーに来ると、
ちょっとスピードダウンしたので、僕との距離も詰まった。
ん?これは追い越しを掛けようかなぁ。(*^_^*)
登坂車線になったとき、僕はフル加速して海東さんを追い越した。
('-'*)フフ
僕の走りどぉ〜〜。
1*0kmまでフル加速して海東さんを引き離す僕。
でも、ちょっと上で師匠が待っててくれたので
ここでフル加速もおしまい。
この後、また師匠と3人で並んで走る。
アベレージ速度は70km位かなぁ。
このスピードって師匠にとっては流しみたいな感じだよね。σ(^◇^;)
僕たちに気を使ってくれたみたいで、ホント申し訳ないです。
人吉〜西米良の道は一カ所だけ工事中の所があるだけで
あとは走りやすい道です。
これだけコーナーの多い道であるなら、走り屋が行きたがるのも分かる気がします。
僕が人吉に住んでいたら、ここホームコースとして
毎回走ってみたいと思うほどでした。
いいよねぇ〜〜〜。こんな山道。
道が楽しすぎて、紅葉は目に入らないほど。
う〜〜〜ん、紅葉してたかなぁ〜〜。(遠目)
さて、一ツ瀬資料館のところに来ると、休憩をとった。
ここはダムの横にあるので眺めがいいんですね。
でも、ここはバイク乗りのたまり場らしい。
何てったって、この左手には長いトンネルがあって
爆音を響かせながら勢い良くトンネルを駆け抜けることが出来る。
そしてそのバイクを眺めるバイク好きのギャラリーがたむろするらいしのだ。
たしかにトンネルのなかは、トラックの排気音でも凄く響いていますので
バイクの爆音なら、そうとう人目をひくでしょうね。
ということで、
ここで、それぞれのバイクのマフラー音を録音させてもらうこととなった。
さて、師匠のマフラーの音は。。。
ウィンドウズメディアプレーヤで聴けます。
お聴きになりたい方は、アイコンをクリックしてください。
ホンダCB1300 ケーファクトリー製 (レース用)の音 (43kb)
切れのよい、上品な音です。ただし爆音 (爆)
なにせレース用ですからね。 (;^_^A アセアセ
どうですか?
なかなかでしょ。
あ、マックでこのHPを見てくださっている方は聴けないかも・・・
マックの方には申し訳ないです。m(__)m
写真で我慢してくださいね。
さて、続いて海東さんのバイクのマフラー音は。。。
ウィンドウズメディアプレーヤで聴けます。
お聴きになりたい方は、アイコンをクリックしてください。
ホンダX4 スペックA のマフラーの音 (39kb)
アイドリング時は低音が聞こえますが、拭かすと結構、おとなしい感じの音です。
でも、後ろから見たX4の2本だしマフラーって迫力ありますよね。
いかにもマチョマン!って感じで、格好いい。(*^_^*)
マフラーの音を撮り終えると、バイク談義に花が咲いた。
まぁ、海東さんの指導して頂きたいという
熱い思いに応えてのバイク談義なんですがね。
まずはサスのセッティング、コーナーのライン取り。
そしてブレーキングの仕方などなど。。。
いや〜〜〜、今日も師匠の後ろ走らせてもらったけど
走りの違いが歴然だったもんなぁ〜〜。
なんと言っても、コーナーリングは綺麗に曲がっていくのだ。
ラインが乱れていないので、芸術的といって良いほどなのよ。
僕も、ちゃんと学んで練習しなきゃ。
と言うことで、二人で師匠に質問攻め。
師匠は嫌がらずに、すべて答えてくれた。
ありがとうごぜ〜〜ます。m(__)m
さ、バイク談義がおわったら実践有るのみ。
バイクを走らせ、師匠の後に続く。
習ったお陰か、海東さんの走りは、なかなかライン取りも上手くなったようだ。
師匠のラインの後を追って、バイクを走らせる。
ところが師匠は、「もういいかなぁ〜〜?」ってかんじで
自分のペースで走り出した。
(^o^)/~~~~~オーイ
慌てたのが僕たち。
やっぱり、師匠にはかなわない。
追いかけても、後ろ姿を捕らえることができないほど。
結局、最後の走りは
「あれ?今日は海東さんと二人でツーリングだったっけ?」
というような感じを覚えてしまった。(;^_^A
アセアセ
ま、それは2,3km位の話ですけどね。
ずっと遠くで師匠は待っててくれた。
(^。^;)ホッ 良かった、良かった。
その後、国富町まで師匠に先導してもらて、そこで解散となった。
師匠とはここでお別れ。
(^0^)/~~see you !
海東さんは、この後、都城のレッドバロンに行くというので
僕もついでにいってみることにした。
都城までは通勤帰りの車でごった返していたが
すり抜けなどを繰り返して、難なく帰ることができた。
レッドバロン都城に着くと、僕はバックファイヤーの件の原因を聞いた。
それは店長がわざわざモリワキに電話してくださったようなのだ。
モリワキからは「マフラーの二次的吸い込みが起こっているかもしれないので
液体ガスケットを大量に塗れば直るかも。。。」という回答があったという。
と言うことで来週の月曜日にガスケットを塗ってもらう予約をして
家路についた。
今日の走行距離は289km。
燃費は22kmでした。
モリワキのマフラーに変えてから、ほんのちょっとだけ燃費も落ちたかな?
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