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阿蘇ツーリング

今回で6回目となる阿蘇ツーリング。
そーいえば雨になった確率は低い。
いや
「ゼロに限りなく近い」と言って良いほどだ。

今日も天気が良く最高だ!
しかし、今日はツーリングは無し。
牧師さんの集まりの準備をしなければならないからだ。
何処にも寄らず旅館「蘇山郷」に入った。


さて次の日、何処に行こうかと迷ったが
まずは大観峰、大観峰。(~o~)
大観峰の方へ上っていくと、道路際の山の芝生がすごく綺麗〜〜。(*^^*)
こういう景色を見ると
「阿蘇に来たんだなぁ〜〜」
と実感出来るのね。
緑が冴え渡ってほんと綺麗だ。



大観峰に着くと見たことのあるバイクが止まっていて
そこには見たことのあるおじさんが立っていた。

「あ〜〜〜〜この前はどうも・・・。」
(僕)

「今日もお休みですか?」
(おじさん)

「僕は宮崎からなんで、滅多に阿蘇に来ないんですが、
ホント奇遇ですね。
(僕)


そんな会話をしたのですが・・・・・。

そこに立っていたのは、前回(阿蘇ツーリング5)大観峰でお会いした
ヤマハロイヤルスターベンチャー1300に乗っているおじさんだった。
 



カメラを向けたら・・・・・

オッ おーーーーーーーい!
 "(・_・、)"

さっさとあっちに行ってしまった・・・・

でも、ホント奇遇です。
ちなみに、おじさんは後ろ向きに歩いている人です。 (~_~;) ハイ

あまりバイクも止まっていなかったので
おじさんの後を追って僕も大観峰を出発した。



んーーー今日も阿蘇は綺麗だ。
それにしても、今日は何処を回ろうか・・・・。
もう6回目なので、ある程度観光地を見てしまったのよね〜〜〜。

もう、行き場所が無くなってしまったかも・・・。
ここで、
ボーーーーーーット (-。-)y-゜゜゜ 
阿蘇の空気に触れているだけでも最高なんだけど
まぁ、ダラーーーーーっとバイクを走らせませしょう。

と、そこにまだ走ったことのない横道があったので
そこに入ってみた。

その横道は大観峰の近くから一宮のほうに下りていく道なのですが
結構道が細いのよね。あまり車も通らないし何となく
戻った方がいいかなぁ〜〜〜と思うほど。

しばらく行くと、ちょっとした名所らしき所を発見。(ё_ё)
黄色い旗が何本か立っているだけなのだが。。。。

何かな???
寄ってみるとそこは湧水が出るところだった。

地図に名前が載っているのかな?
名前は「手野の名水」。



「さぞかし名水なんだろう・・・・」と、柄杓があったので、
すくって飲んでみると、すごく冷たくて美味しかった。
さ、さすが名水。腹にしみるぜーーー。
('-'*)フフフッ....



その「手野の名水」の外観はこんな感じです。
黄色い旗が目印なので、見落とすことは無いと思います。たぶん・・・。
ちなみに僕のバイクが目印ではありませんので、あしからず。(;^_^A

さて、水も飲んだし、一宮方面へ走りますか。
そう言えば一宮には有名な阿蘇神社があるんだっけ。
行ってみよう〜〜〜。

阿蘇神社に着くと、大きな門が迎えてくれる。
そこで一枚写真を。
と、ところが・・・・・

この大門を綺麗に撮るために
何枚もシャッターをきったのですが、
全部、光が入って白っぽくなっているんですよね。
心霊写真だったりして。。。('-'*)フフフッ....
うそうそ、たぶん逆光だったんだよね。
きっと・・・。たぶん・・・。
(O_o) ドキドキ



ま、写真のことはおいといて・・・

これは日本三大桜門の一つらしい。
この門について看板が出ていたので、写真で撮ってみました。
読めますかね。



話によりますと、ここの神社には健磐龍命(たけいわたつのみこと)が
奉られているそうです。
健磐龍命は阿蘇谷に貯まっていた水を流したとされる神様らしい。
そのほかにも12柱の神々が奉られているようです。

僕はあまり興味が無かったので、大桜門を見て帰ることにした。

うんーーー。でも、今日はパッとしないツーリングだ。
ちょっと他に見る物ってないかな。

帰り際、山の中腹の方にいつも気になっている仏舎利が見えたので
寄ってみることにした。
そこは仙酔峡ロープウェー乗り場近くでした。
知ってたら「なーーんだ。あそこか・・・」と言うことだったのだが
知らない僕はワクワクしながら道を上っていった。

途中、青草を美味しそうに食べている牛の親子がいたので
写真を撮ってあげた。

「いつか、焼き肉屋か牛丼屋でお会いしましょう〜〜!」

と叫ぶと、牛も答えてくれた。

「モーーー」 (▼▼)

あ、あれは怒ってるな。



牛との写真撮影が終わり、さらに上へと上っていった。



頂上は仙酔峡という所。
ミヤマキリシマが綺麗に見えるので有名ですね。
しかし、もう時期はずれなので、見えるは緑と、山の地肌のみ。
後ろには厚い雲に覆われて阿蘇山が見える。

特に何も無く、誰もいない殺風景なところ・・・。
まあ、ここまで来ましたという証として、僕とバイクの写真を撮ってみた。

そうそう、仏舎利は!と言うと、この丁度下にあります。
仙酔峡から阿蘇の町を見下ろすかのように、仏舎利が立っているのね。


ガイドブックに載っていないので、何の為に立っているのか
分からないまま、仙酔峡を後にした。
さて、明日は何処に行こうかな。
計画を立てておかないと、無駄に過ごしてしまいそう。

               


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