道
人は道を作ってきた。
その道の初まりは、どんな道だったのだろう。
獣道だったのだろうか?
それとも道なき道だったのだろうか?
それがいかなる物であれ、人は道を作ってきた。
人はそこに道を作り、
ある時は凸凹道を平らにし、
ある時は曲がりくねった所をまっすぐにしてきた。
またある時は、険しい谷には橋を作り、
またある時は、険しい山にはトンネルを作り、
人は道を作ってきた。
そして、そこを人が通る。
人は道を作って、人との交わりを深めてきた。
道が無ければ、人は孤独であっただろう。
神さまも、道を作られた。
それは人との交わりの道である。
この道は人が作り得なかった道である。
その道は何処にあるのだろうか。
イエスキリストは、こう言われた。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、
だれひとり父(神さま)のみもとに来ることはありません。」
ヨハネの福音書 14章6節
この道はバイクで走ることは出来ませんが
バイクで走るよりスリリング、かつ楽しい道です。
なぜなら、その終着点が神の国だからです。
あなたも神さまの作られた道を走ってみませんか?